2008年9月アーカイブ

来宮神社

・来宮神社の由来

おおよそ、今から1300年前、和銅三年六月十五日に熱海湾で漁夫が網をおろしていたとき、御木像らしき物がこれに入ったので、不思議に思っていると、童子が現れ『我こそは五十猛命(いたけるのみこと)である。この里に波の音の聞こえない七本の楠の洞があるからそこに私を祀りなさい。しからば村人は勿論いり来るものも守護しよう。』と告げられ、村民達が探し当てたのが、この熱海の西山の地でした。また、御神前に、麦こがし、百合根、ところ、橙をお供えしたところ喜んで召し上がった伝えられています。今でも六月十五日(新暦七月十五日)になると熱海の氏子は海岸に出て、当時を偲ぶお祭りが行なわれております。昔「河津郷七抱七楠」呼ばれていた7本の大楠の中で現存しているものは今は、来の宮神社のこの1本のみ。

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日帰り温泉

立ち寄り温泉ができる場所です。サイクリングに疲れたらちょっと一息。
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七湯めぐり

古来から熱海温泉の歴史の中で重要な位置を占めてきた七ヶ所をめぐり、「熱海七湯」にまつわる話と歴史に触れ、湯の街の情緒を楽しむコースです。実際に入浴することはできませんが、それぞれの湯に説明の札が立っていてその歴史をしのぶことができます。
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梅園

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熱海梅園は、内務省の初代衛生局長であった長与専斎の提唱により、横浜の豪商達が応じて、その造成に乗り出し完成しました。

今では、「日本一早咲きの梅園」として知られています。11月下旬ごろから3月の上旬まで、樹齢100年を越える梅の古木を含め、約730本:64品種の梅が楽しめます。

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